2018年04月16日

おかしな事ばかり

無かったものが現れたり、言ったことが言わないことにり、最近は真実が見わけがたい。
そんな状況を率先して醸し出しているのが、政治の中枢である内閣で、張本人が総理大臣だから
おかしさを超えて馬鹿らしくなる。馬鹿馬鹿しいから、二刀流だの巨人が最下位だと騒ぐのだろ
うか。あやっかしい日常が続いている。腹立ち模様で鶴見俊輔の『ことばと創造』を読んだ。
言葉のお守り的使用法を再確認するためだ。腹を据えて閣僚たちの読んでもらいたい書である。
posted by 櫻本富雄 at 19:31| Comment(1) | 空席通信・余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

2017年、さようなら!

今年も間もなく暮れる。新聞もテレビも、マスコミは一斉に今年の話題とやらを掲載している。そうやって記憶を新たにし、肝に銘じて忘れないことは重要なことだが、事実は、現実は、すぐ忘れるためにやっているとしか見えない。情けない話である。総理夫人の名誉校長事件、長官に栄転する官僚人事操作、忖度問題。これだけでもいい。忘れてほしくない。そんなことをむなしく思いながら2017年よ、さようなら。
posted by 櫻本富雄 at 17:01| Comment(0) | 空席通信・余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

もう11月だ 2017.11.10

10月はあっという間に過ぎ去った。中旬から軽井沢に出かけ、階段で足を踏み外し、とっさに壁に支えられて転倒は免れたが、無理に足腰をひねったようだ。そうでなくても具合が悪い右足の太ももが痛い。モーラスを貼ったが症状は良くならなかった。5日後に帰宅したが、右足を引きずる歩行は格好悪い。踏み外して7日目に風呂で右足をさすっていたら、照明の関係か、くるぶしのあたりが黒い。よく見たら、外側も内側も、くるぶしの下が青黒く内出血している。足首を動かしても痛くない。どうやら太ももからの内出血が下がってきたもののようだ。我が家には外科医がいるが見せるとお説教が始まるからやめている。今日11月10日でかれこれ一か月になるがくるぶしの汚点は濃くなったり薄くなったりしている。そんなことや、変な選挙があったりして何も記録しなかった。
羊雲わが半生も季語はなし
雁わたし心の中で吹きすさぶ
posted by 櫻本富雄 at 18:31| Comment(0) | 空席通信・余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする