2015年03月09日

遠藤、誠さんの思い出 2015.3.9

郵便物を整理していたら、遠藤さんからの手紙がいくつか出てきた。
彼は、周知のように弁護士だが、法的付き合いではなかった。財産問題で助言をいただいたことが一回だける。兄弟間の紛争だが、やめたほうがいいよという助言に従った。正解だったと思っている。
彼と知り合ったのは、なんだったか、ちょっと思い出せないが、「日の丸は見ていた」の出版記念会にも来られてしゃべってくれた。同じ葛飾の住人だったが、葛飾で会った記憶はない。もっぱら新橋の弁護士事務所だった。
何年だったか、箱根のお寺で幸徳事件にかかわる集まりで一泊旅行したが、喋らせられて、参ったことなどを思い出す。命日は1月22日だ。今年のその日は雨、私は家内の車椅子を押して病院通いだった。
あの大きなだみ声が懐かしい。いろいろあるが、奥さんやお嬢さんたちは元気だろうか。青戸の家を売却すればもう葛飾も遠くなる! 売買が成立したら、ついでに金町まで足を延ばして伺ってみようか、と思っている。
posted by 櫻本富雄 at 12:48| Comment(0) | 空席通信・余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする