2018年04月16日

おかしな事ばかり

無かったものが現れたり、言ったことが言わないことにり、最近は真実が見わけがたい。
そんな状況を率先して醸し出しているのが、政治の中枢である内閣で、張本人が総理大臣だから
おかしさを超えて馬鹿らしくなる。馬鹿馬鹿しいから、二刀流だの巨人が最下位だと騒ぐのだろ
うか。あやっかしい日常が続いている。腹立ち模様で鶴見俊輔の『ことばと創造』を読んだ。
言葉のお守り的使用法を再確認するためだ。腹を据えて閣僚たちの読んでもらいたい書である。
posted by 櫻本富雄 at 19:31| Comment(1) | 空席通信・余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする