2018年04月16日

おかしな事ばかり

無かったものが現れたり、言ったことが言わないことにり、最近は真実が見わけがたい。
そんな状況を率先して醸し出しているのが、政治の中枢である内閣で、張本人が総理大臣だから
おかしさを超えて馬鹿らしくなる。馬鹿馬鹿しいから、二刀流だの巨人が最下位だと騒ぐのだろ
うか。あやっかしい日常が続いている。腹立ち模様で鶴見俊輔の『ことばと創造』を読んだ。
言葉のお守り的使用法を再確認するためだ。腹を据えて閣僚たちの読んでもらいたい書である。
posted by 櫻本富雄 at 19:31| Comment(1) | 空席通信・余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のコメント失礼いたします。他にご連絡する方法がなかったため、不躾ながらこちらにコメントを書かせて頂きました。
先日、「太平洋戦争開戦後にラジオで「星条旗よ永遠なれ」が流れてしまった」という説の真偽を調べました。その時、先生のご著書に、以下のような記述があるのを見つけました。


後日(十五日)のことであるが、ニュースの合間に流す勇壮な行進曲の中にアメリカのスーザのものが紛れ込んだこともあったのである。

『戦争はラジオにのって』P41


先生は十五日であると断定されていますが、これは何の資料を参考にしたものでしょうか。自分でもかなり
調べたのですがわかりませんでした。失礼を承知の上でご教示頂けませんでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by netlore at 2018年04月21日 22:58
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