2019年12月23日

2019.12.23の余話

『画家たちの戦争責任』(北村小夜。梨の木舎)を読んだ。
著者に質問があるので、出版社に問い合わせたが、未だに返事がこない。だいぶ経過したから、無視されたのだろう。著者のホームページにも問い合わせ下がこれも梨の礫。梨の木舎と北村小夜氏に嫌われたのかな。藤田画家の「アッツ島玉砕」について論考されていたが論考そのものに対する質問だったのに残念だった。今年一番気になったことだ。
posted by 櫻本富雄 at 16:24| Comment(0) | 空席通信・余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

2019年の終わる時に 2019.12.18

一機120億円だと147機でいくらになるだろうか。収めた税金で購入する戦闘機のこと。気が遠くなるような話だが、今の日本の話である。花見の会まで税金で賄っている。秋の台風で家がなくなり、仮設住宅にはいるのだが、その仮設住宅も年内完成は絶望という。そういう国の話である。バカな話だと思うが、問題にもならず、今年は暮れてゆく。
posted by 櫻本富雄 at 20:26| Comment(0) | 空席通信・余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

余話 2019.12.14

今年も残り少なくない。憩室出血で病院に担ぎ込まれ、ベッドに縛りつけられているうちに、足腰はすっかり弱ってしまった。そうでなくても狭窄症で歩けないのに、ますますダメになった。
世の中は「さくら」桜でうるさいが、櫻の文字でないからおいらのことじゃないよ。私物化した総理の花見会のこと。国会を慌てて閉会にして、さあ忘れてくださいの常套手段。そして国民は忘れるのである。天下泰平。世界を前にして、アンダーコントロールと嘘つく人だから、今更驚いたり呆れても仕方ない。
posted by 櫻本富雄 at 19:10| Comment(0) | 空席通信・余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする